B’z


B’zとは、ボーカリスト・稲葉浩志とギタリスト・松本孝弘による日本を代表するロックユニット。
1988年のデビュー以来、数々のヒット曲を世に送り出し、長年にわたり音楽シーンのトップに君臨し続けています。
稲葉さんの力強く芯のあるハイトーンボイス、そして松本さんの圧倒的なギターサウンドとテクニックが唯一無二の存在感を放ちます。

現在までに50作以上のシングルと20枚以上のアルバムをリリース。
ライブ動員・セールス・知名度すべてにおいて、まさに“モンスター級”のアーティストといえるでしょう。

代表曲には「ultra soul」や「LOVE PHANTOM」などがあり、幅広い世代に愛され続けています。
実は、テレビ番組『ミュージックステーション』のテーマ曲「#1090 Thousand Dreams」も松本さんが手がけた作品なんですよ。

リポビタンDのラグビー日本代表応援ソングとして制作されたこの曲。
「兵」と書いて「つわもの」と読みます。

芝生の上を全力で駆け抜け、ゴールを目指す“兵たち”の姿を描いた、熱く盛り上がれる一曲です。
「追いつきたいなら、動け。」という強いメッセージが込められており、聴くたびに心を奮い立たせてくれます。
ぜひ一度、聴いてみてください。


思春期の淡く、叶うことのない恋心をポップに描いたラブソング。
明るい曲調の中にも、どこか切なさを感じさせるこの曲は、B’zライブの定番曲としても親しまれています。

手遊びのような振り付けがあることでも有名で、ライブでは観客と一体になって楽しめる演出が魅力です。
2番の「なにかな?」のセリフでは寸劇が入るのもお約束。
振り付けを解説した動画もあるので、知らない方はぜひ一度チェックしてみてください。

5thシングルとしてリリースされたこの曲は、ラテン調のビートが印象的なダンスナンバー。
夏も過ぎてしまいましたが、やはりこの時期でも聴きたくなる名曲です。

ロック色の強いB’zにしては珍しい作風で、聴いているだけで自然と体が動いてしまうような、軽やかで楽しい一曲になっています。

1991年に発表されて以降ライブツアーの節目ごとに歌詞を変えて披露されてきた、「B’zの現在地」を映す一曲。
2023年バージョンでは、「人はいつからだって新しくなれる」
というメッセージが歌われており、B’zが積み重ねてきた年月と、今なお進化する姿を感じられます。
各年代の歌詞変化は、過去の音源で確認可能です。
あなたにとっての“ベスト・Pleasure”は、どの年でしょうか?

どこか「BURN-フメツノフェイス-」を彷彿とさせる、懐かしさと新しさが同居した一曲。
“知らないはずなのに知っている気がする”――。それは、長年B’zの音楽とともに歩んできたからこそ感じられる感覚かもしれません。

まだ少し早いですが、クリスマスが近づいてくると、自然と思い出すのがこの曲。
B’zのバラードの中でも特に人気が高く、毎年この時期になると街中で耳にする定番ソングです。

ですが、この曲の本当の魅力は、しっとりとしたメロディの中に込められた“切なさ”にあります。
愛する人と過ごした幸せな時間。それを思い出すことで、今をひときわ寂しく感じてしまう。
そんな“記憶の痛み”を描いたこの楽曲は、静かに、でも確かに心に残ります。

もしまだしっかり聴いたことがない方がいれば、ぜひこの冬、耳を傾けてみてください。

時代を越えて走り続けるB’z。
もし気になる曲があったら、ぜひ“今のあなた”の耳で聴いてみてください。


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